色か空どっちかではなく、どっちも大事でどっちも真実や!

「色」も正しいし、「空」も正しいねん。
せやから、「色」でしか考えれへんかったり、
「空」でしか考えられへんかったりするのはアカン。

例えば、自転車も前輪と後輪があるから走ることができるんや。
どっちかのタイヤしかなかったらスムーズに走ることはできへんで。

「色の世界」だけで生きてる人は目に見えることしか信じへんし、
「空の世界」だけで生きてる人は地に足が付いてへんでフワフワしてんねん。

「色」も「空」もどっちも大事やし、どっちも真実や。
500円玉の表も裏もどっちも大事やし、どっちかしかないのはありえへんねん。

もっと分かりやすく言うたら、
肉を食べることも大事やけど、肉しか食べへんかったら体壊すし、
野菜を食べることも大事やけど、野菜しか食べへんかったら元気出えへんで。
肉も野菜も人間の体にはどっちも大事やし、どっちも必要な栄養素やから、
自分の体のためにはどっちもバランスよく食べろっちゅうことや!

ええか?「色即是空、空即是色」やねん。
「色即是空」の後に何でまた「空即是色」で戻る思う?
つまり、それはどっちも同じでどっちかだけで成り立ってるわけではなく、
どっちも両方あることで成り立ってるっちゅうことやねん。

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今回のポイント

【何事もバランスが大事】





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元を辿ればみんな同じやねん

どんなに幸せそうな家族の絵も、
どんなに恐ろしい顔をした悪魔の絵も、
どんなに美しい風景の絵も、
どんなに悲惨な戦争の絵も、
元々はどの絵も全部「真っ白な紙」やねん。

最初はどれも同じ1枚の真っ白な紙やけど、
その紙にそれぞれ他とは違う絵や色が付いてるわけや。

このことを仏教でいう「色即是空」で考えてみると、
最初の真っ白な紙が「空」で、
その紙にいろんな絵が描かれてるのが「色」や。

そんで、「色 即是 空」、
つまり、色も空も同じやでいうわけやから、
ホンマはどの絵も元々は同じ真っ白な紙で、
元々は何も書かれてへんし違いはないいうことになんねん。

で、それは人間も同じでな。
誰もが元々は同じ1つの命で分離もなければ違いもないし、
個人がそれぞれリアルに感じてるこの人生も突き詰めれば同じやねん。

真っ白な紙と同じでホンマは人生は何も起きてへんでいうのが「空」で、
この世で自分だけの人生物語を生きてるて感じてるのが「色」や。

そんで、「色 即是 空」、
つまり、色も空も同じやでいうわけやから、
みんなそれぞれ自分の人生があって、
みんなそれぞれが違う人生を生きてる思ってても、
ホンマは私ら元々は同じ1つの命であって違いはなく、
死ねばみんな元々の場所にまた戻っていくだけやねん。

簡単に言えば、ホンマはみんな同じ1つの命で繋がってるんやけど、
この世ではみんながそれぞれ違う夢を見てるだけいう感じで、
死んだらまた同じ1つの命に戻っていくんやでいうことや。

ちなみに、天国や地獄いう死後の世界は、
人が死んで再び同じ1つの命に戻る前に経験する世界なんやて、
そういう解釈の仕方をすれば分かりやすいかもしれへんな。

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今回のポイント

【元々は誰もが同じ1つの命】





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それが「ええ」か「悪い」かは全部自分が決めてんねん

ぶっちゃけ、この世は起きることが起きてるだけやねん。
それがええことなのか、悪いことなのかいう判断もなく、
ただ、起きることが淡々と起きてるだけやねん。

それを「ええ」か「悪い」かは自分らが判断してるだけやねん。
せやから、同じ状況でも人によって「ええ」か「悪い」かちゃうねん。

現実は「それが起きた」いうことだけや。
せやけど、その起きた現実の解釈や受け止め方は人それぞれやねん。
全ては自分の解釈、受け止め方によって決まるいうことや。

例えば、凶悪犯罪のニュースを見たら、
「最悪やな!こんな奴は絶対に許せへん!」思うわな?
もちろん、私もそう思うで。
犯人に対してはホンマに強い憤りを感じるで。

せやけど、それもホンマは「そういうことが起きた」いう現実があるだけで、
それが「ええ」か「悪い」かを判断してるのは神ではなく自分らやねん。
現実は1つやけど、解釈や受け止め方は無数やねん。

夕日を見て「めっちゃキレイやな~」思ったとしても、
そこに「キレイな夕日」があるわけちゃうねん。
そこには「夕日を見てそれをキレイ」て思う主観があるだけで、
人それぞれ自分がそれをどう思うかによって見える景色がちゃうねん。

この世は起きることが起きてるだけで、
私らはそれを自分がどう捉えるかいう世界に生きてんねん。

ま、このことは頭だけで考えて理解しようとしても難しいかもしれへん。
実際に自分自身で体感してみんかったら分からへんかもしれへん。

せやから、あんたがこのことを「アホか」て否定してもええねん。
今は信じられへんくて絶対に受け入れることは無理やとしても、
もしかしたら、この先「そういうことか!」て思う時が来るかもしれへん。
ま、一生来ないかもしれへんけどな(笑)
それでもええねん。別にそれが悪いわけでもないからな。

とにかく、自分の人生を楽しむことができてたらそれでOKやで!
スピリチュアルを理解するよりもそれが何より一番大事なことなんやからな。

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今回のポイント

【この世は起きることが起きている】





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簡単に悟ることができる薬がある?

私らはみんなスピリチュアルな存在やねん。
私らの中には神が宿っているんや。
ホンマは誰もが神の一部であるんやで。
自分が神の一部であるいうことはつまり、
「自分は神そのものである」言うても間違いではないねん。

せやけど、それを言葉で簡単に言うたとしても誰も信じへんわ。
そんな言葉や知識を頭で理解しようとしても、
すぐに「そんなわけないやろ!」て自我が否定してくるで。

せやから、この事実を受け入れるためには頭で納得しようとするんやなくて、
実際に自分の体で感じるしかないねん。それしかないねん。
でも、それは簡単なことちゃうから坊主は何年も厳しい修行を続けて、
何とかしてそのことを自分の体で感じようとしてるのかもしれへんな。

そういえば昔、ハーバード大学にティモシー・リアリーいう心理学者がおって、
その教授が今私が言うた真実を簡単に体で感じられる薬を開発したんや。
ただ、その薬を飲めば一気に悟りの境地に達することができる反面、
頭がおかしくなってビルの屋上から飛び降りた人もたくさんおったらしく、
その薬は「危険や!」いうことで今ではもう禁止されてるわけなんやけど、
その薬の名前を何ていうか知っとる?
「LSD」言うねん。

ん?そうそう。電球とか、蛍光灯に使われてるやつなって、
それは「LED」や!どアホ!

「LSD」って要するに麻薬やねん。
麻薬犯罪のニュースでちょっとは聞いたことあるやろ?
ま、薬を飲んで簡単にこの世の真実に触れようとするより、
出家して厳しい修行をするなり、瞑想をするなりなどしながら、
じっくり時間をかけて自然に体で感じられるようにした方がええわな。

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今回のポイント

【薬を飲んで悟ることはできない】





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本当は誰もが生きたいと思ってんねん

ネット上には「死にたい」言うてる人がたくさんおるわ。
ツイッターでも、掲示板でも、「もう死にます」とか書いてあって、
中にはリストカットして血だらけの手の画像を載せてる人もおるわ。

せやけど、「死にたい」言うてる人も別に喜んで死にたいわけやない。
死ぬのが楽しくてワクワクしながら死のうとしてるわけやない。
ホンマはみんな「生きたい」ねん。まだ生きていたいねん。

ホンマはみんなまだ生きてたいんやけど、
どうしたら楽しく生きていけるか分からへんかったり、
どんだけ進んでも真っ暗で光が見えてこなかったり、
周りに心を許せる人が誰もいなくて寂しくて仕方がなかったり、
人生の落とし穴に落ちてもうどうでもよくなってもうたり、
仕方がないから「死にたい」て思うんや。

そういう気持ちはよう分かるで。
私だって今まで「もう死んだろか!」思った時もあるし、
「もうええわ。もうどうでもええわ」思った時もあったで。
それは私だけやなくて生きてれば誰でも1回は思ったことあるはずや。

でもな、その時に自分の心の奥底に意識を向けてみると声が聞こえんねん。
最初は小さくて何言うてるか分からへんけど確かに何か声がするんや。
「何や?誰が何て言うてるんや?」
そう思ってさらに自分の心の奥底に意識を向けてみると、

「生きたいんや!」

心の奥底でもう1人の自分がそう言うてるのが聞こえんねん。

「ホンマは死にたない!」

心の奥底でもう1人の自分が必死でそう叫んでるのが聞こえんねん。

「ホンマはもっと生きてたい!」
「ホンマはもっと喜びを味わいたい!」
「ホンマはもっと人生を楽しみたい!」

せやけど、自殺してまう人にはその声に意識を向けへんかったり、
ホンマはその声が聞こえてるのに聞こえてへんフリをしたりして、
もう1人の自分が必死で叫んでるその声を無視してまうねん。

自殺したい人の気持ちも分かるで。
いくら日本は平和な国や言われてても天国ではない。
世界に比べれば平和かもしれへんけどこの国にも問題はたくさんある。
日本でも「生きていくこと」はそんな簡単なことばかりやない。
だとしても、さっさと死を選んでしまうんやなくて、
その前に自分の心の奥底に意識を向けて、
もう1人の自分の声をしっかりと聞いてやれや。

もう1人のあんたは何て叫んでる?
「生きたい!生きたい!」て叫んでるんちゃう?
ほら、もう1人のあんたは必死で叫んでるで。
「生きたい!生きたい!ホンマはまだ生きてたい!」
逃げずに、耳を塞がずに、もう1人の自分の声をよう聞け!

あ?もう1人の自分も「死にたい」言うてるて?
そんなら、もう死ねばええやん。
そういう人は知らんがな。勝手にせえアホ。

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今回のポイント

【もう1人の自分の声を聞く】





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南無阿弥陀仏!

今まで何回も言うてることなんやけど、
私らの命いうのは自分で自分の心臓を動かしてるわけではないし、
自分の意思で脈をコントロールしてるわけでもないわけやから、
自分で生きてるわけやなくて「神様に生かされている」わけや。

そんで、それは人生も同じようなもんでな、
自分が「ああしたい」、「こうなったらええな」思ってても、
そのための努力することはできるんやけども、
その結果は自分でコントロールできるわけやなくて、
全ては「神様に任せるしかない」わけや。

つまり、自分の命も人生も自分でどうにかできるわけやなくて、
ぶっちゃけ、それは全て「神様にお任せ」っちゅうわけや。

仏教で「南無阿弥陀仏」いう言葉があるやろ?
「南無」いうのは「全てを信頼して任せる」いう意味や。
それが自分にとってええことだろうが悪いことだろうが、
何が起きても「起きたこと」その全てを受け入れるいうことや。

そんで、「阿弥陀仏」いうのは、
この宇宙の中心に君臨してる絶対的な存在、
簡単に言うたらこの宇宙で一番偉い神様みたいな感じや。
それが「阿弥陀様」いう存在やねん。

せやから、「南無阿弥陀仏」いうのは、
私は阿弥陀様が起こしたこと、決めたこと、
それがどういうものであれその全てを信じて受け入れますいうことや。

人生上手くいくことばかりやないし、
むしろ、上手くいかへんことの方が圧倒的に多い思うんやけども、
自分が努力してやるべきことをしっかりやったんやったら、
「やることはやったんで後はよろしゅう頼みます~」てな感じで、
天に手を合わせながら「南無阿弥陀仏」て唱えればええねん。

または、ゲイのIKKOの「どんだけ~」みたいな口調で、
「阿弥陀様におまかせ~」
とか天に向かって言うのも面白いかもしれへんな(笑)

そんで、その後は、たとえ、それがどんな結果になったとしても、
「阿弥陀様が決めたんやからしゃあないわ~」
「自分は阿弥陀様にお任せする言うたんやからしゃあないわ~」
「ま、生きたらそのうちええこともあるやろ~」
そんな感じで気楽に人生を軽やかにスキップしながら生きていきまっしょい!

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今回のポイント

【阿弥陀様に全てお任せする】





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今日も生かされているっちゅうこと

あー、なんか知らへんけど私は今日も生きてるわ。
別に今日も生きてたいとか言うてへんのに生きてるわ。

自分では何も要求してへんのに、
今日も朝になったら勝手に目が覚めて、
勝手にトイレに行きたくなって、
勝手に腹が減って、
勝手に心臓が動いてるわ。

自分の意思では何もしてへんのに、
全部勝手に体が自然に動いてるわ。
自動運転の車と同じようなもんや。
つまり、これ「生きてる」んやなくて、「生かされてる」んやな。

自分で「今日も生きたるで!」て決めたんやなくて、
天から「今日も生きてもええで~」言われて生かされてるんや。

私は最近まで風邪引いて高熱出してずっと寝込んでて、
もう死ぬんちゃうかなくらい苦しんでたんやけども、
なんやかんやで今日もこうやって生かされてるわけや。
ま、こうやって生かされてる間は毎日気楽に楽しく生きるしかないわな(笑)

今は風邪も治って少しずつ体調も良くなってきて、
徐々に元気も出てきて酒もガンガン飲みたい気分になってきたもんやから、
風邪引いて死にそうになってた病人モードからいつものパワフルモードにチェンジやで!
アメリカのオバマ前大統領のモノマネで言うたるわ!

「チェンジ!」

っちゅうわけで、
あんたらも風邪には十分に気をつけてな!
健康な体で「天から生かされている今」をエンジョイしてな!

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今回のポイント

【生きているのではなく、生かされている】





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人生は夢オチ?

人は寝て夢を見てる時にはそれが夢やとは気付かず、
朝起きてから「あー、夢やったんか」て気付くんもんやけど、
もしかして、今のこの人生いうものもめっちゃリアルに感じる夢であって、
死んでから「あー、夢やったんか」て気付くのかもしれへんな。
今までの人生は全部夢で、「夢オチかーい!」みたいな(笑)

せやけど、そしたら死後の世界は無いことになるわな?
ただ、自分が死んで死後の世界に行くいうことも夢の一部であるなら、
死後の世界も「その中ではある」いうことになるから嘘ちゃうわな。

あと、前世と来世いうことに関しても、
前世いうのは今の自分が前に見てた夢であって、
今の自分いうのは来世の自分が見てる夢であって、
来世いうのは今の自分が死んだ後に目覚める自分いうことなら、
前世も来世も「その中ではある」いうことになるから嘘ちゃうわな。

もしかして、人は今までもこれからもずっと夢を見続けるのかもしれへん。
今の自分が死んで「夢やったんかーい!」て気付いたその自分もまた夢かもな。

今の自分が死ぬ ➔ それが夢だったと気付く自分がいる ➔ 
その自分も死ぬ ➔ それが夢だったと気付く自分がいる ➔ 
その自分も死ぬ ➔ それが夢だったと気付く自分がいる ➔ 

なんか金太郎飴みたいな感じやけども、
その永遠の夢の繰り返しを輪廻転生て言うて、
これまでもこれからも永遠にずっと夢を見続けていくのかもしれへん。

この話はスピリチュアル界でも意見が分かれるとこなんやけど、
さて、あんたはこの人生は全て夢やいう話を信じる?信じへん?
あ?ところで私はどう思てんのかって?
うーん。せやな。そういう気がする時もあると言うておくわ。
ま、何がホンマなのかは今の自分が死んだ後のお楽しみっちゅうことで(笑)

そういえば、「ドラえもん」のホンマの最終回の話は、
ホンマはのび太は植物状態で何年もずっと病院に入院しとって、
実際には「ドラえもん」も「秘密道具」も存在してなくて、
結局は全て植物状態ののび太が見てる夢やったいう、
そんな夢オチの噂が昔あったこと思い出したわ。
ま、そんな話は別にどうでもええか(笑)

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今回のポイント

【人生は全て夢なのかもしれない】





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意識したものにエネルギーが流れていくねん

元旦には初日の出を見に行く人も多いんやけども、
ぶっちゃけ、元旦の日の出も今日の日の出も何ら変わらへんで。

ただ、元旦の初日の出は全国各地で多くの人らが一斉に注目して、
そこで手を合わせたり、今年の自分の決意を誓ったりすることで、
その時の太陽に清らかでポジティブなエネルギーが大量に流れるわけや。

別に元旦の初日の出そのものにパワーがあるわけやなくて、
元旦の朝に多くの人らがそこに一斉にエネルギーを注ぎ込むことによって、
その結果、元旦の初日の出には強力なパワーが満ち溢れて後利益があるわけや。

せやから、もし、今日の日の出も元旦と同じように多くの人らが一斉に注目して、
そこで手を合わせたり、これからの自分の決意を誓ったりすれば、
そこに大きなエネルギーが流れることになるわけやから、
今日の日の出も元旦の初日の出と同じパワーで満ち溢れるいうことや。

そんで、ここで大事なことはその対象が何であれ、
意識したものにはエネルギーが流れていくいうことや。

「鰯の頭も信心から」いう言葉もあるけどそれも同じようなことで、
鰯の頭みたいなどうでもええようなもんでも、
それに価値があると信じて多くの人たちが祈りを捧げれば、
当然、そこに多くのエネルギーが注がれることになるもんやから、
結果的に、鰯の頭が尊いものになって後利益があるようになるわけや。

ただ、ここで注意せなあかんことは、
それがええものであっても、悪いものであっても、
意識したものには何でもエネルギーが流れていくねん。
そんで、自分がエネルギーを流したものは自分に返ってくんねん。
自分がええものにエネルギーを流せばええんやけど、
例えば、道にヤンキーの集団がおったとして、
「変なのおるで」と思ってそれをジーッと見てエネルギーを流せば、
「なんじゃワレ!なに見とんやコラ!」て言われるわけや(笑)
せやから、自分が何にエネルギーを流すかは考えた方がええでいう話や。

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今回のポイント

【自分が何にエネルギーを流すかを考えること】





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この世界の中にも六道は存在しているんやで

仏教では人は死んだら六道のいずれかの世界に送られて、
死後はそれぞれがそこの世界で暮らすことになる言われてんねん。
そんで、「六道にはどんな世界があるん?」思うやろから簡単に説明しとくわ。

天道 :悩みや苦しみがほとんどない天人が住む世界
人間道:苦しみもあるが楽しみもある人間が住む世界
    (要するに今私らが住んでるこの世界のことや)
修羅道:喜びはなくいつも怒りと憎しみで溢れてる世界
畜生道:本能のままに生きているだけの動物や虫の世界
餓鬼道:飢えと渇きに苦しみ続ける餓鬼が住む世界
地獄道:鬼が罪人を支配する最も過酷な苦しみの世界

これが仏教で言われてる六道いう世界なんやけど、
こんな感じで六道を冷静に考えてみれば、
今実際に私らが生きているこの世界も捨てたもんちゃうやん?
生きてたら辛くて悲しくて自殺を考えてまうこともあるかもしれへんけど、
そんなこの世界も六道の中では上から2番目にええ世界なんやで。
そう考えたら少しは「この世界も捨てたもんじゃないやん!」思わへん?
ぶっちゃけ、天道と人間道以外はクソみたいな世界やで(笑)

せやけど、この人間道の中にも六道がある思うねん。
例えば、金に困ることもなくやりたいことができて家族と楽しく暮らしてる。
それがこの人間道の中の天道やったり、
いつもストレスを抱えていつもイライラしながら暮らしてる。
それがこの人間道の中の修羅道やったり、
無気力で何にもせず毎日食っちゃ寝、食っちゃ寝してるだけの暮らし。
それがこの人間道での畜生道やったり
金も家も仕事もなくいわゆるホームレスの暮らし。
それがこの人間道での餓鬼道やったり、
犯罪を犯して刑務所にブチ込まれてる暮らし。
それがこの人間道での地獄道やったり、
そんなふうにこの世界の中にも六道がある思うねん。
天国や地獄は死後の世界にあるわけやなくて、
今、この世界の中にすでに天国も地獄も存在してんねん。

ところで、今あんたはどの世界の中で暮らしてるん?
もし、クソみたいな世界にいて苦しんでるんやったら、
自分の力でこの人間道での天道まで這い上がってこいや!
それは自分が腹くくって本気を出せば不可能ちゃうで!

そんで、最後に言うとくけども、
いくら天道に行けたとしても悩みや苦しみが完全に消えるわけちゃうで。
どの世界で暮らしているとしても悩みや苦しみいうのはなくならへん。
人間は生きているかぎり悩みや苦しみはついて回るのが当たり前やねん。
せやから、少しの悩みや苦しみがあっても気楽に考えて楽しく生きることや。

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今回のポイント

【天国も地獄もすでにこの世界にある】





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私があの有名なスピリチュアルメッセンジャーのスピババやで。(どこで有名やねん!)このブログでスピリチュアル世界のこと、人生の考え方、生き方など、毎日を明るく楽しく生きていく方法をいろいろ教えたるわ。人生なんてもんは生きてたら誰でもいろいろあるけどあんまり難しく考え込まず気楽にいきまっしょい!

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