死を必要以上に恐れなくてもええねん

毎年、何人かの有名人が亡くなってるわけやけど、
今年は特に私が好きな有名人が多く亡くなってる気がするわ。

星野仙一、有賀さつき、西城秀樹、栗城史多(登山家)、桂歌丸、
津川雅彦、さくらももこ、樹木希林、山本“KID”徳郁(格闘家)など、
みんな私が好きな人たちやったから亡くなってもうて残念やわ。

私らはみんな「いつかは死ぬ」いうことを知ってはいるけども、
普段は「死」いうことをあんまり意識せえへん。

せやけど、自分の好きな有名人が亡くなったり、
自分の身近な人の死に向かい合ったりした時、

「ああ、やっぱり人って死ぬんやな・・・」

そう思って、改めて「死」いうことを考えさせられるわ。

ま、別に私は死に対してネガティブな感情は持ってへん。
「いつかは誰もが経験する避けては通れへん当然のこと」
それくらいの気持ちしか持ってへんから、
自分が死ぬことに対しても恐怖心はほとんどないねん。
いや、完全にないわけやなくて、ほとんどや。ちょっとはあるで(笑)

何でそう思うのか言うたら、
人はホンマは誰もがお釈迦様の手の平の上の存在であり、
誰もがそこから決してこぼれ落ちることはなく、
何が起きたとしても全てはその中で起こったことであり、
これまでも、これからも永遠に見守られている存在、
つまり、私らホンマは「すでに救われている」からや。

せやから、そのことを確信している私にとっては、
「死」いうものに対して恐れも汚らわしさもないねん。

とはいうても、自分の大切な人が死んだら泣くで。
そら泣くわ。狂うほど泣き叫ぶかもしれへんけど、
それはその時だけでそれをいつまでも引きずることはない。
少し落ち着いたらちゃんと自分の気持ちの整理はつくで。
人の死は「悲しい」けども「不幸」でないねん。
そのことをちゃんと分かっていれば死は恐れるものちゃうねん。

今回のポイント

【死は悲しいが不幸ではない】


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すぴばばさん!こんにちわ。
今回死というタイトルからいつも気になっていたことを教えてください。例えば、現世でどうしても行きたかった国やら日本国内の場所にいろんな事情で結局行けなくてこの世を去ったとしたら、死後の世界に入ると、時間空間は無いので、すっと瞬間移動して行きたい場所に行けるって本で読んだですが、本当にそうだと思われますか?現世なら飛行機手配してホテル予約して、、と煩わしい手順を踏まねばなりません。この件についてどの様な見解をお持ちですか?教えていただけたら嬉しいです!
  • 2018-10-04│13:42 |
  • Marie URL│
  • [edit]
人は死んだら魂になって自分が元々いた大いなる源(神と呼ばれるもの)に帰り大きな1つの命と同化するんや。

せやけど、死んだ後でも、ある人、ある場所などにこれでもかいうくらい物凄い強烈な気持ちが残ってる場合はその人やその場所に行くことができるし、人によってはあまりにも気持ちが強烈すぎる時はもうずっとその場から離れることができなかったりもするで。

っちゅうか、死んだ後でも行きたい国や場所があるんやったら生きてる間に何とかして行ってこいやっちゅう話やで(笑)
  • 2018-10-05│12:29 |
  • スピババ URL│
  • [edit]
それもそうですよね。生きてるうちに、会いたいひとに会ったり、行きたいとこに行くべきですね!死後の世界やら魂やら知りたいなあ。と思います。不思議だらけですね。今を一生懸命に生きないといけませんね!
  • 2018-10-05│13:26 |
  • Marie URL│
  • [edit]

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私があの有名なスピリチュアルメッセンジャーのスピババやで。(どこで有名やねん!)このブログでスピリチュアル世界のこと、人生の考え方、生き方など、毎日を明るく楽しく生きていく方法をいろいろ教えたるわ。人生なんてもんは生きてたら誰でもいろいろあるけどあんまり難しく考え込まず気楽にいきまっしょい!

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