死はいつでも自分の隣にあるんやで

「死」いうものを必要以上に恐れてしまうのは、
「死んだら自分いう全てが消えてしまうかも」とか、
「死んだ後に自分はどこに行くことになるんやろ?」とか、
要するに「死んだらどうなるか分からへん」から怖いんや。

逆に、「死」いうものが怖いというよりも、
「死」いうものにあまりピンとこない思うのは、
「死」いうものは今の自分から遠くにあるもやと感じてたり、
「自分もいつか必ず死ぬ」いうことを頭では分かってても、
腹の底ではどこか他人事のように思ってたりするからや。

「死」を恐れてる人も、
「死」にあまりピンとこない人も、
「死はいつでも自分の隣にある」ことに変わりはないんや。
死があるのは当然のことであって、
死は恐れるものでも忌み嫌うものでもないねん。

あんたも私もいつか必ず死ぬ。
今この地球上にどんだけ多くの人がいるか知らへんけども、
その全員がいつか必ず死ぬ。そこに例外はない。
100年後には今この世界に生きてる99%の人が死んでるはずや。
残り1%の100歳以上でまだ生きてる人も近いうちに必ず死ぬ。

「生きる」いうことと「死ぬ」いうことはセットや。
「死」があるからこそ「生きる」ことができるんや。
「死」がなければ「生きる」ことはできへん。
コインの「裏」があるからこそ「表」があるんや。
「裏」がなかったら「表」は存在することはできへんねん。

せやから、必要以上に「死」を恐れることはないし、
「死」を特別なことやと思う必要もない。
「死」は常に自分の隣にいつでも存在してんねん。
私は自分が死ぬ時は万歳しながら死ねたら幸せや思てる。
「さよなら世界!ありがと世界!バンザーイ!」
そう言いながら万歳して死ねたら最高や思てるわ(笑)

dffffjmumxuihfuihmiodddfjjjffdkj.jpg




今回のポイント

【「生きる」と「死ぬ」はセットである】





このブログランキングをポチッ!と押したらええことあるで~(笑)

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ





このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
スポンサーリンク

トラックバック

コメント

コメントを残す

Secret


スポンサーリンク

プロフィール

スピババ

Author:スピババ
私があの有名なスピリチュアルメッセンジャーのスピババやで。(どこで有名やねん!)このブログでスピリチュアル世界のこと、人生の考え方、生き方など、毎日を明るく楽しく生きていく方法をいろいろ教えたるわ。人生なんてもんは生きてたら誰でもいろいろあるけどあんまり難しく考え込まず気楽にいきまっしょい!

ツイッター (アカウント停止中)

人気ブログランキング参加中!

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
心と身体
64位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
スピリチュアル
29位
アクセスランキングを見る>>

ブログ内検索

QRコード

QR

カウンター

全記事表示リンク

最新記事


スポンサーリンク