希望は捨てたらアカン!

人生っちゅうのはホンマに不思議なもんや。

「最悪や!」って思ってたことが結果的には幸運やったり、

「最高や!」って思ってたことが結果的には不運やったり、

何が幸いして何が災いするんか分からんもんやねん。


昔な、船の乗組員の1人の男が海に落ちてしもうたんや。

それでも何とか無人島に辿り着くことができて、

男はそこで助けの船が来る時を待つことにしたんや。

雨風を凌げる簡単な小屋を作り、

魚を釣ったり、木の実を食べながら、

毎日、助けの船が来る時を何日も何日も待ってたんや。


ある日、森の中で木の実を取って帰ってきたらな、

自分の小屋が燃えてモクモクと大きな煙を出していたんや。

火の後始末が悪かったんか何か分からへんけども、

とにかく、小屋は全部燃えて跡形も無くなってしまったんや。

そこで男は絶望してこう思ったんや。

「小屋は燃えてもうたし、助けの船も全然来んし、もうアカンわ・・・」

そんで、その男は首を吊って死んでもうたんや。


でもな、その後すぐに助けの船が来たんや。

何でかっていうとな、

小屋が燃えてモクモクと大きな煙が出たことで、

遠くにおった船に「あそこに人がおる!」っちゅうことを知らせることができたんや。

小屋が燃えてしまったことは最悪なことやけども、

そのおかげで船に自分の居場所を知らせることができたんや。


もしも、その男が「何が幸いして何が災いするんか分からへん!」って思って、

最後の最後まで諦めずに希望を捨てへんかったら、

すぐに船が来て命が助かったっちゅうのにな。

(まぁ、最初から薪でも燃やして煙でSOSを知らせろやって話やけどな・・・)


この話のようにな、

人生はホンマに何が幸いして何が災いするんか分からんもんやねん。

せやから、最後まで希望は捨てたらアカン!っちゅうことや。

生きてたら、そらいろいろあるわ。

「もう最悪やっ!」って思う時もいっぱいあるわ。

思い通りにいかへん時もいっぱいあるわ。

でもな、そういう時はこの話を思い出してみろや。

そしたら、少しは元気が出るやろ。




今回のポイント

【人生は何が幸いして何が災いするか分からない】




毎日1回ブログランキングをポチっと押してくれたら嬉しいわ~

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ



関連記事
スポンサーリンク

トラックバック

コメント

コメントを残す

Secret


スポンサーリンク

プロフィール

スピババ

Author:スピババ
スピリチュアルババアへようこそ。スピリチュアルメッセンジャーのスピババと申します。このブログでスピリチュアル世界のこと、人生の考え方、生き方など、いろいろ教えたろ思っとります。ゆっくり見てってや。

ツイッター (アカウント停止中)

スピリチュアル相談

人気ブログランキング参加中!

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
心と身体
76位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
スピリチュアル
21位
アクセスランキングを見る>>

ブログ内検索

QRコード

QR

カウンター

全記事表示リンク

最新記事


スポンサーリンク